●サバ州について
マレーシア連邦13州の1つサバ州は、世界で3番目に大きな島・ボルネオ島の北部に位置し、サラワク州と共に東マレーシアとも呼ばれます。

32もの民族が仲良く暮らし、熱帯雨林には様々な野生生物、沖の島々は、海ガメが産卵に訪れるダイビング・パラダイス。

州都コタキナバルには、高級リゾートホテル、すぐ近くにはゴルフ場、そして市街地から車で1時間半のドライブで、世界自然遺産に認定されている東南アジアの高峰、4095、2mのキナバル山中腹のキナバル自然公園へ~サバ固有種の珍しい動・植物に出会えます。

リゾートライフ、自然観察、野生生物との出会い、ジャングルトレッキング、登山、ダイビング、ショッピング、スパ、文化体験、リバークルーズ、ラフティング、バードウォッチング、フィッシング、カヤック、そしてロングステイなどを楽しめ、年間を通し様々なお祭りやイベントをお楽しみいただけます。

成田空港から月&木の週便、マレーシア航空のコタキナバル直行便が就航しており、たったの5時間半のフライトで、楽園にひとっ飛び!

●気候と服装
サバ州は、高地を除き熱帯林気候であり、年間平均気温は、25℃~30℃です。 以前は、雨季と乾季の違いがわかり易かったのですが、現在は地球温暖化の為かあまり雨季・乾季の違いがありません。雨は、一日中降り続くことは稀で、スコールがあがった後は、涼しくフレッシュな風が吹いて心地よいです。台風も地震も無く、穏やかな熱帯気候です。
ホテルやレストラン、ショッピングセンターなど、冷房が非常に効いているところが多い為、長袖のはおる物やショールなどがあると良いです。また、キナバル山公園などの涼しい高地へ行く時も、薄手のジャケットなどを持って行きましょう。 島やビーチなどでは、過度の日焼けに注意しましょう。

●時差
日本時間マイナス1時間。
例:日本が午後12時の場合、マレーシアは、午前11時。

●言語
国語はマレー語。英語も広く話されています。その他、中国語、カダザン語、タミール語、タガログ語など、それぞれの民族の言葉が飛び交っています。

●通貨、両替
通貨:通貨はマレーシア・リンギット、RMと表示されています。
紙幣は、100リンギット、50リンギット、10リンギット、5リンギット、1リンギット
硬貨は、50セン、20セン、10セン、5セン
4セン以下は切り下げ、5セン以上は切り上げとなります。

両替:外貨は、街中の両替屋(マネー・エクスチャンジャー)で両替できます。主なショッピング・モールには、必ず両替屋があります。営業時間は、それぞれ違いますが、大抵朝9時ごろから夜8~9時ごろまで営業しています。参照→こちら
ホテルでの両替には、小額の手数料がかかります。
到着直後のコタキナバル国際空港での両替は、空港の銀行窓口で可能ですが、夜8~9時には閉まってしまうことがあります。参照→こちら
ATMは、24時間御利用いただけます。個人旅行で夜遅い便で到着予定の場合、ホテルまでのタクシー代++として、あらかじめ2000円ほど両替されて来られることをお勧めします。パッケージ・ツアーの方は、お迎えに来たガイドさんにお尋ねください。

●銀行
営業時間は、通常月曜日~金曜日、午前10時~午後3時。銀行によって、多少の営業時間の違いがあります。ATM 派、24時間。
クレジット・カード:VISA,マスター・カード、アメリカン・エキスプレス、ダイナース・クラブ

●マナー
モスクや教会、寺院などの礼拝所を見学する場合には、肌の露出を抑えた慎み深い服装が望まれます。宗教上の理由で、アルコールや禁じられている食べ物がある人に、強要することは止めましょう。
行き過ぎた値引き交渉は控えましょう。

●飲料水、食べ物
水道の水は、飲むことができません。水道の水は、必ず煮沸して飲むようにしてください。ミネラル・ウォーターや飲料水は、スーパーや商店で手軽に購入することができます。

サバ州の食べ物は、マレー料理、カダザン・ドュスンの郷土料理、中国、インドネシア、タイ、フィリピン、インド、日本料理などバラエティーに富んでいます。新鮮な海の幸のシーフード・レストランも大人気。そしてまた、豊富なトロピカル・フルーツや、ユニークなスウィーツなど、美味しい物がたくさんありすぎますから、食べすぎ!に注意しましょう。