ウツボカズラ

Pitcher Plant

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世界中に約120種類あると言われているピッチャープラント(ウツボカズラ)は、中に落ちた虫や小動物を、中に入っている水(消化液)で溶かして栄養を摂っている食虫植物です。
ボルネオには、その半分あまりの種類のウツボカズラが生息しています。

のウツボカズラは、世界で一番大きなウツボカズラ~ネペンティス・ラジャです。ラジャとは「ゾウ」と言う意味。
小指の先ほどの大きさのものから、大きなものは、40cm以上になり2.5リットルもの水が入ります。標高1500m以上の高地に生息しています。